四国電力から乗り換えるならどこ?電気代が安くなる電力会社を比較

「四国電力の電気代が高い…」
「ほかの電力会社に変えたら安くなる?」
そんな人に向けて、料金比較と、実際に乗り換えた人の体験談を紹介します。

四国電力から乗り換えると電気代は安くなる?

四国電力と他社の年間電気代を比較

四国電力の従量電灯Aと比べて、四国エリアで契約できる主な電力会社のプランの年間電気代を、各社の公式サイトの料金単価と調整単価から計算しました。

世帯人数
または月間使用量

月間使用量 541kWh(戸建住宅・3人世帯の目安)/出典:環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」地方別・建て方別・世帯人数別の電気消費量(GJを1kWh=3.6MJで換算、4人以上は4人以上の値)(令和5年度確報)

  1. 1 オクトパスエナジーシンプルオクトパス 2026-10(四国電力エリア) 調整単価 2026年10月分 17,988円月額 215,859円年間 年 23,207円安い 公式へ
  2. 2 idemitsuでんきSプランA(四国電力エリア) 調整単価 2026年10月分 19,101円月額 229,214円年間 年 9,852円安い 公式へ
  3. 3 ENEOSでんき四国Aプラン(四国エリア) 調整単価 2026年10月分 19,281円月額 231,373円年間 年 7,693円安い 公式へ
  4. 4 大阪ガスベースプランA(四国エリア) 調整単価 2026年10月分 19,285円月額 231,419円年間 年 7,647円安い 公式へ
  5. 5 九電ネクストJALでんきB(四国エリア) 調整単価 2026年10月分 19,912円月額 238,939円年間 年 127円安い 公式へ
  6. 6 auでんきでんきM(四国D) 調整単価 2026年10月分 19,917円月額 239,002円年間 ほぼ同じ 公式へ
  7. 7 ソフトバンクでんきおうちでんき(四国電力エリア) 調整単価 2026年10月分 19,922円月額 239,066円年間 ほぼ同じ 公式へ
  8. 8 四国電力従量電灯A 調整単価 2026年10月分 19,922円月額 239,066円年間 ほぼ同じ 公式へ
  9. 9 シン・エナジーきほんプラン(四国エリア) 調整単価 2026年10月分 21,807円月額 261,680円年間 年 22,614円高い 公式へ
  10. 10 楽天でんきプランS(四国エリア) 調整単価 2026年10月分 21,846円月額 262,147円年間 年 23,081円高い 公式へ
11位以降を見る(全11社)
  1. 11 HTBエナジーベーシックプラン(四国) 調整単価 2026年10月分 22,455円月額 269,457円年間 年 30,391円高い 公式へ
  • 月の電気代=基本料金+電力量料金(段階別の単価)+(燃料費調整単価+電源調達調整単価など+容量拠出金相当額などの追加料金)×使用量+月額の調整額(容量拠出金反映額など)+再エネ賦課金(4.18円/kWh・2026年5月分〜2027年4月分)で計算し、12か月分を年間としています。調整単価は各プランの表示した月の値を1年間続けた場合の目安で、季節による使用量や単価の変動、割引・特典・国の支援による値引きは含みません。
  • 契約アンペアは使用量から仮定しています(月250kWhまで30A、370kWhまで40A、450kWhまで50A、それより多い場合60A)。基本料金が日額で定められているプランは、1年365日の12分の1を1か月として計算しています。
  • 対象は、当サイトが公式サイトで料金を確認した主な電力会社のプランです。市場価格に連動するプランは将来の電気代を計算できないため含めていません。会社ごとに、選んだ使用量で最も安いプランを1つ表示しています。
  • 順位は計算した年間電気代の安い順で、当サイトのおすすめや乗り換え後の電気代を保証するものではありません。契約前に必ず各社の公式サイトで料金と条件を確認してください。「公式へ」のリンクの一部は広告の場合があり、その場合も順位には影響しません。

電気代が安くなる人・高くなる人

四国電力の従量電灯Aと比べて、四国エリアで契約できる主な電力会社(10社)のうち、年間の電気代が安くなる会社・高くなる会社の数を、世帯人数ごとの使用量の目安で計算しました。

  • 戸建住宅・1人月 261kWh/四国電力なら年 107,552円

    安くなる会社 4社/高くなる会社 3社/ほぼ同じ 3社

    最も安い:オクトパスエナジー 年 3,413円安い

  • 戸建住宅・2人月 411kWh/四国電力なら年 177,243円

    安くなる会社 4社/高くなる会社 3社/ほぼ同じ 3社

    最も安い:オクトパスエナジー 年 13,254円安い

  • 戸建住宅・3人月 541kWh/四国電力なら年 239,066円

    安くなる会社 5社/高くなる会社 3社/ほぼ同じ 2社

    最も安い:オクトパスエナジー 年 23,207円安い

  • 戸建住宅・4人以上月 668kWh/四国電力なら年 299,462円

    安くなる会社 5社/高くなる会社 3社/ほぼ同じ 2社

    最も安い:オクトパスエナジー 年 32,930円安い

  • 集合住宅・1人月 186kWh/四国電力なら年 75,044円

    安くなる会社 4社/高くなる会社 3社/ほぼ同じ 3社

    最も安い:idemitsuでんき 年 855円安い

  • 集合住宅・2人月 260kWh/四国電力なら年 107,118円

    安くなる会社 4社/高くなる会社 3社/ほぼ同じ 3社

    最も安い:オクトパスエナジー 年 3,378円安い

  • 集合住宅・3人月 363kWh/四国電力なら年 154,416円

    安くなる会社 4社/高くなる会社 3社/ほぼ同じ 3社

    最も安い:オクトパスエナジー 年 9,579円安い

  • 集合住宅・4人以上月 389kWh/四国電力なら年 166,781円

    安くなる会社 4社/高くなる会社 3社/ほぼ同じ 3社

    最も安い:オクトパスエナジー 年 11,570円安い

  • 年間電気代の差が100円未満の会社は「安くなる」「高くなる」のどちらにも数えていません。会社ごとに、その使用量で最も安いプランで比べています。
  • 使用量の目安(出典:環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」地方別・建て方別・世帯人数別の電気消費量(GJを1kWh=3.6MJで換算、4人以上は4人以上の値)(令和5年度確報))や計算方法は「安い順(推計)」と同じです。実際の電気代は季節・契約アンペア・割引で変わります。

四国電力からの乗り換え先はどこが多い?

OUT / 四国電力から

四国電力から乗り換えた回答者 0人が割合の分母です。金額は実績・概算(特典除外)の年間削減額の中央値。

金額の根拠
特典・ポイント

表示中の条件全エリア・全世帯|金額は実績・概算(特典除外)

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四国電力に乗り換えた人はどこから来た?

IN / 四国電力へ

四国電力へ乗り換えた回答者 0人が割合の分母です。金額は実績・概算(特典除外)の年間削減額の中央値。

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四国電力から乗り換えた人の口コミ・体験談

この条件の口コミはまだありません。

四国電力の料金プランと基本情報

料金・キャンペーンは改定されます。契約前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

対応エリア
四国
公式サイト
www.yonden.co.jp
情報確認日
2026/10/08
従量電灯A2026年10月31日まで確認日 2026/10/08
契約対象
電灯または小型機器を使用し、最大需要容量が6kVA未満のお客さま(電灯契約の規制料金プラン)
料金方式
段階料金(従量電灯型)
対応エリア
四国
適用期間
不明 〜 2026-10-31
契約期間
不明
解約金
不明
基本料金
エリア契約容量・条件金額備考
四国最低料金(最初の11kWhまで)666.89 円/契約(税込)公式表記「666円89銭」。2026年10月31日までの料金単価(燃料費調整反映前)。2026年11月1日以降は953円13銭
電力量料金
エリア段階・時間帯単価備考
四国11kWhをこえ120kWhまで30.65 円/kWh(税込)公式表記「30円65銭」。2026年10月31日まで。11月1日以降は31円42銭
四国120kWhをこえ300kWhまで37.27 円/kWh(税込)公式表記「37円27銭」。2026年10月31日まで。11月1日以降は38円04銭
四国300kWhをこえる40.78 円/kWh(税込)公式表記「40円78銭」。2026年10月31日まで。11月1日以降は41円55銭

燃料費調整などの追加項目

  • 燃料費調整額:基準燃料価格と平均燃料価格の変動分を燃料費調整単価として電気料金に加算または差引。従量電灯Aは「1契約につき最初の11kWhまで」と「11kWhをこえる1kWhにつき」の区分で適用。掲載単価は燃料費調整を行う前の単価。(出典)
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金:再生可能エネルギー発電促進賦課金単価と1か月の電気ご使用量を乗じて算定し、請求時に加算。(出典)

公式資料で確認できなかった項目:適用開始日、契約期間、解約金

四国電力の公式サイト(従量電灯Aの料金単価表)の「2026年10月31日までの料金単価」(燃料費調整前)を掲載しています。基本料金はなく、最初の11kWhまでは最低料金です。2026年11月1日から料金単価が見直される予定です(公式サイトで告知)。

出典: www.yonden.co.jp(1) www.yonden.co.jp(2) www.yonden.co.jp(3) www.yonden.co.jp(4)

従量電灯A2026年11月1日から確認日 2026/10/09
契約対象
電灯または小型機器を使用し、最大需要容量が6kVA未満のお客さま(電灯契約の規制料金プラン)
料金方式
段階料金(従量電灯型)
対応エリア
四国
適用期間
2026-11-01 〜
契約期間
不明
解約金
不明
基本料金
エリア契約容量・条件金額備考
四国最低料金(最初の11kWhまで)953.13 円/契約(税込)公式表記「953円13銭」。2026年11月1日以降の料金単価(燃料費調整反映前)。見直し前は666円89銭
電力量料金
エリア段階・時間帯単価備考
四国11kWhをこえ120kWhまで31.42 円/kWh(税込)公式表記「31円42銭」。見直し前は30円65銭
四国120kWhをこえ300kWhまで38.04 円/kWh(税込)公式表記「38円04銭」。見直し前は37円27銭
四国300kWhをこえる41.55 円/kWh(税込)公式表記「41円55銭」。見直し前は40円78銭

燃料費調整などの追加項目

  • 燃料費調整額:基準燃料価格と平均燃料価格の変動分を燃料費調整単価として電気料金に加算または差引。従量電灯Aは「1契約につき最初の11kWhまで」と「11kWhをこえる1kWhにつき」の区分で適用。掲載単価は燃料費調整を行う前の単価。(出典)
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金:再生可能エネルギー発電促進賦課金単価と1か月の電気ご使用量を乗じて算定し、請求時に加算。(出典)

公式資料で確認できなかった項目:契約期間、解約金

2026年11月1日以降の料金単価(託送料金見直しの反映)。公式プランページ juryo_a.html の料金単価表「2026年11月1日以降の料金単価」列(燃料費調整を行う前の単価、消費税等相当額(10%)を含む)より。「規制料金単価一覧表(2026年11月1日実施)」PDF(20260929_kisei.pdf、税込)の見直し後単価と一致。公式表記は円・銭で、price は同値の小数表記。お知らせ(page_37.html)のモデル(従量電灯A 260kWh、燃料費調整額・再エネ賦課金・口座振替割引・消費税等を含む)8,894円→9,372円(+478円)と、本単価での差(+477.97円)が一致。燃料費調整の最初の11kWhまでの1契約あたり単価(11月分▲57.60円)は tariff に欄がないため adjust_rates の note に記載。2026年12月分の燃料費調整単価は2026-10-09時点で未公表。

出典: www.yonden.co.jp(1) www.yonden.co.jp(2) www.yonden.co.jp(3) www.yonden.co.jp(4)

そのほかの料金プラン(参考・5件)

比較サイトの掲載情報をもとにした参考情報です。年間電気代は世帯人数別の標準的な使用量で推計した「基本料金+電力量料金」の目安で、燃料費調整額・再エネ賦課金・割引・特典は含みません。調査時点:2026/3/24。契約前に必ず公式サイトで最新の料金を確認してください。

プラン名エリア1人2人4人
おとくeプラン 調査時点 2026/3 四国 88,344円156,374円188,781円
でんかeプラン 調査時点 2026/3 四国 ———
でんかeマンションプラン 調査時点 2026/3 四国 ———
従量電灯A 調査時点 2026/3 四国 88,344円157,958円192,213円
従量電灯B 調査時点 2026/3 四国 ———

出典:新電力ネット「電気料金プランDB」(https://pps-net.org/comparison)を加工して作成

四国電力の公式条件を見る

四国電力の乗り換えに関するよくある質問

乗り換えに工事や費用は必要?

電線や電気メーターは今のものをそのまま使うため、乗り換えのための工事は基本的にありません。申し込みは乗り換え先の電力会社にするだけで、四国電力への解約の連絡も乗り換え先の会社が代わりに行います。

スマートメーターがまだ付いていない家では、四国電力送配電がメーターを交換します。交換の費用はかからず、立ち会いも原則不要です。乗り換えの手数料は無料の会社がほとんどですが、乗り換え先のプランに契約期間や解約金がないかは契約前に確認してください。

乗り換え後も停電の心配はない?

乗り換えても、電気は今と同じ送電線・配電線を通って届きます。送配電網の管理や停電したときの復旧は、どの電力会社と契約していても四国エリアでは四国電力送配電が行うため、停電の起きやすさや電気の質は変わりません。

契約先の電力会社が電気の販売をやめた場合も、すぐに電気が止まることはありません。決められた期間内に別の電力会社と契約し直せば、そのまま使い続けられます。

乗り換えないほうがいい場合は?

次のような場合は、乗り換えると電気代が上がったり、元に戻せなくなったりすることがあります。

  • 新規の受付を終えた古い料金プラン(オール電化向けの時間帯別プランなど)を契約している場合。一度ほかの会社に移ると、同じプランには戻れません。
  • 電気の使用量が少ない場合。安くなる額が小さかったり、かえって高くなったりすることがあります。
  • 市場連動型のプランを選ぶ場合。卸電力市場の価格が上がる時期は、電気代が大きく上がることがあります。
  • ガスやインターネットとのセット割引を使っている場合。電気だけを乗り換えるとセット割引がなくなり、合計の支払いが増えることがあります。

調査方法・更新日

  • 当サイトの投稿フォームと、調査協力(クラウドソーシング等での募集)で集めた回答のうち、運営者が内容を確認して公開したものだけを集計しています。
  • 回答者の自己申告です。明細で確認できた回答には「明細確認済み」と表示しています。
  • 調査回答者の中での集計で、市場シェアではありません。あなたの電気代が同じように変わることを保証するものではありません。
  • 集計の更新日:2026/10/09

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高くなった場合も投稿できます。金額はだいたいでかまいません。内容確認後に口コミ・集計へ反映します。

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